top of page

台中市路線バスの車両電動化、鴻海の「モデルT」導入

  • 2023年12月19日
  • 読了時間: 1分

台中市の路線バスの車両電動化をすすめている台中市政府交通局は12月13日、鴻海精密工業と裕隆集団の合弁会社である鴻華先進科技の電動バス「モデルT」の車両5台を307線に12月中に導入する予定であると発表しました。導入予定の307線は台湾鉄路(台鉄)台中駅と梧棲観光漁港(台中市清水区)を結び、通勤通学だけでなく観光客の利用も多い路線です。


今年3月に304路線の車両は全電動化しており、301、302、303,307,308も年内に全電動化が予定されています。交通局は、引き続き全路線の車両電動化を目指すと説明しています。

関連記事

エアアジア、大阪と高雄を結ぶ新路線を6月に開設

関西エアポートは3月5日、AirAsia(エアアジア)が6月15日から大阪と高雄、マレーシアのクアラルンプールを結ぶ路線を新設すると発表しました。同社にとって関西国際空港への就航は今回が初めてとなります。 大阪―高雄間の運航は毎日行われる予定です。高雄を午前8時30分に出発して午後0時40分に大阪に到着する便と、大阪を午後1時45分に出発して午後4時に高雄に到着する便の1日1往復で運航されます。

 
 
 
桃園MRT空港線、全駅で自転車の持ち込みが可能に

桃園メトロは3月10日から、これまで制限されていた空港内の各駅を含む全22駅で自転車の持ち込みを認めます。乗客は専用の乗車券を購入することで、桃園国際空港第1ターミナル駅や第2ターミナル駅など、すべての駅で自転車とともに乗降できるようになります。 利用者は窓口で通常運賃に一律50元を加算した乗車券を購入し、普通車の指定車両から乗車します。平日は特定の時間帯に、休日は終日利用が可能です。駅構内ではエ

 
 
 
スターラックスが韓国への初就航を発表、6月1日より

台湾の航空会社である星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、6月1日より台北および台中と韓国・釜山を結ぶ新路線を開設します。台北線は毎日運航され、同社にとって韓国への定期便就航は今回が初めてとなります。 航空券の販売は5月25日から開始される予定です。現在、同社は日本や東南アジア、北米など世界31都市、計37路線を展開しており、釜山線の追加によりアジア圏のネットワークがさらに強化されます。 新

 
 
 

コメント


bottom of page