台北MRT、週末の利用者数40%増2022年6月27日読了時間: 1分7月27日に新型コロナウイルスの防疫警戒レベルが第2級に引き下げ、最初の週末となった7月31日~8月1日、台北MRTの1日当たり平均利用者数は延べ約45万人で、前週末比40%増加しました。 このほか、7月31日の同市路線バスの利用者数は延べ30万人で、前週末の1日当たり平均より57%増加しました。
高鉄、左営基地で検修工場の上棟式を実施台湾高速鐵路(高鉄)は1月28日、高雄市の左営基地で第2車両検修場の上棟式を行いました。2027年の完成を予定しており、東海道新幹線をベースにした新型車両「N700ST」12編成の導入に伴う輸送力増強に対応します。 新型車両の第1編成は8月に台湾へ到着し、2027年8月に営業運転を開始する見通しです。全車両の投入後は、ラッシュ時の輸送力が最大で50%向上する見込みで、南北を結ぶ基幹交通としての利便
日本信号、台鉄の列車集中制御装置を一括受注日本信号は1月20日、台湾鉄路(台鉄)の第3世代列車集中制御装置センターの一括工事を、46億台湾元(約225億円)で落札したと発表しました。このプロジェクトは、2001年に同社が納入した現行設備の更新を目的としています。台湾全線164駅に及ぶ列車集中制御システムや電力監視制御システムが新たに導入されます。 工事期間は2026年3月から2029年11月までを予定しています。最新の制御システムの導入に
台湾糖業と若桜鉄道が観光協定を締結、乗車券交流を開始台湾糖業は1月23日、鳥取県の若桜鉄道と観光連携協定を締結しました。1月31日から1年間、台南市の烏樹林レジャー園区のトロッコ列車、または若桜鉄道の使用済み乗車券を持参すると、相手方の乗車券と交換できる交流事業を実施します。 締結式には両社の代表者が立ち会い、鉄道文化の交流をはじめ、観光促進や教育体験など、幅広い分野における協力を進めていくことを確認しました。会場では、映画に登場した蒸気機関車も公
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