top of page

台北で草間彌生展、作品70点を展示

  • 2024年12月25日
  • 読了時間: 1分

台北市の台北教育大学北師美術館で、12月21日より特別展「草間彌生的『軌跡』與『奇跡』W Collection & More 1951-2005」が開催されています。1998年に台北ビエンナーレに出展された作品「ドットオブセッション(円点的強迫妄想)」の再現作品を含む、70点の作品が展示されます。ビエンナーレでは日本で制作した作品を台湾へ運搬しましたが、今回は草間さんの意向により台湾で制作されました。開催期間は2025年5月4日まで。

関連記事

淡水と平戸の歴史を紐解く特別展、6月22日まで

新北市淡水古蹟博物館は6月22日まで、淡水の紅毛城にて、平戸市の松浦史料博物館および平戸オランダ商館との交流特別展「風帆之路―淡水平戸交流特展(帆船の海路―淡水と平戸の交流特別展)」を開催しています。 本展では、17世紀の交易網において重要な役割を果たした淡水と平戸の歴史を、当時の史料や文物を通して詳しく紹介しています。オランダ東インド会社の発展を背景とした両都市のつながりに焦点を当て、松浦史料博

 
 
 
台北ランタンフェス、花博展区でAITが初参加

台北灯節(台北ランタンフェスティバル)が2月25日に開幕し、米国在台協会(AIT)が初めて参加しました。花博展区では、自由の女神やスペースシャトルなど、米国を象徴するランタンが展示されています。会期は3月15日までで、会場は多くの来場者でにぎわっています。 メインランタンの点灯式には、蒋万安台北市長と、AIT台北事務所のレイモンド・グリーン所長が出席しました。蒋市長は、米国の建国250周年に触れ、

 
 
 
高雄イベント「高雄冬日遊楽園」、日本から4県市が参加

高雄市で開催された屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland」が3月1日に閉幕しました。同市と友好関係にある八王子市、熊本市、秋田県、藤沢市の4自治体が参加し、ステージでの演舞やブース展示を通じて、それぞれの観光資源や特産品を来場者に広く紹介しました。 開幕日の2月7日には、熊本市の武将隊や八王子市の大学チアリーディング部が華やかなパフォーマンスを披露しました。また、2月25

 
 
 

コメント


bottom of page