台北サイクルショー、台北南港展覧館で開催
- 千緩 島田
- 4月1日
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台北南港展覧館で3月26日から29日まで、台北国際自行車展覧会(台北サイクルショー)と台湾国際運動及健身展(スポーツ&フィットネス台湾、TaiSPO)が開催されました。1,200社が4,350ブースを出展し、世界80カ国のバイヤーが参加しました。ジャイアントやメリダなど台湾を代表する自転車メーカーなど、国内外の有名自転車メーカーが集結しました。
開幕式で経済部の郭智輝部長は、台湾の自転車産業の発展は50年を超え、生産額は世界2位、完成車の輸出比率は94%、1990年代にはすでに「自転車王国」としての評判を得ていると指摘しました。また、AIを活用したスマート産業や技術、低炭素製造、サステナブル素材の導入を通じて、スポーツ・健康産業が今後の注目産業の一つになると期待を示しました。
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