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嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

1月14日
読了時間: 1分

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。


メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテーマにしたエリアも設けられ、600点を超える多彩な作品が夜の嘉義を彩る予定です。


このほか、観光署のキャラクターが描かれた手持ちランタンの配布も予定されています。地元の特色とデジタル技術を融合させた今回のイベントは、国内外から多くの観光客を呼び込み、地域の魅力を世界に発信する機会となりそうです。

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