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グロリアアウトレット、嘉義店が2028年に開業

1月13日
読了時間: 1分

華泰大飯店集団(グロリアホテルグループ)は1月8日、高鉄嘉義駅近隣で、屋外型アウトレット「華泰名品城(グロリアアウトレット)」の建設に着工しました。桃園店に続く2号店として、2028年の第1期オープンを目指します。

総事業費は約50億500万台湾元で、約10万平方メートルの敷地に200店以上のテナントが入居する予定です。2026年からテナント誘致を開始し、2032年には全エリアが完成する計画で、南部における新たなショッピング拠点となる見込みです。

台湾のアウトレット市場は成長を続けており、2025年の業界全体の売上高は過去最高を更新しました。なかでもグロリアアウトレット桃園店は、年間売上高125億元を記録しており、新店舗も地域の商業活性化を牽引する存在として期待されています。

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