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タイガーエア台湾、第3四半期から乗り継ぎサービスを拡大へ

1月13日
読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)傘下のLCC、台湾虎航(タイガーエア台湾)は1月8日、第3四半期に乗り継ぎ便の通し予約サービスを開始すると発表しました。台北を経由し、日本の地方都市やオーストラリアへ向かう路線の利便性を高める狙いです。


同社は昨年、日本でのプロモーションを強化した結果、日本人利用者の割合が全体の20%にまで拡大しました。特に大分県、鳥取県、新潟県などの地方路線では、祝祭日に日本人利用者が50%を超えるケースもあり、地方都市への送客実績が着実に伸びています。


機材面では、2028年から新型機「A321neo」を合計15機導入する予定です。機材更新と新路線の拡大を通じて、東南アジアから日本の地方都市への乗り継ぎ需要をはじめ、インバウンドとアウトバウンド双方の取り込みを加速させる方針です。

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