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台北マラソン、2万8,000人が参加し熱戦

  • 執筆者の写真: Yasuko Takeshita
    Yasuko Takeshita
  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 1分

ワールドアスレティックス(WA)ゴールドラベル公認大会「台北マラソン」が15日、2万8,000人のランナーを迎えて開催されました。


フルマラソン男子部門ではケニアのBrimin KIPKORIR選手が2時間11分41秒で優勝。女子部門はエチオピアのFozya Jemal AMID選手が2時間32分47秒で頂点に立ちました。台湾勢では、男子で周庭印選手が自己ベストを更新する2時間21分17秒で国内トップ、女子では謝千鶴選手が2時間51分12秒で国内優勝を果たしました。


ハーフマラソン男子部門では日本から出場した古舘優選手が1時間6分31秒で優勝。台湾の黄柏憲選手は僅差の1時間6分56秒で2位に入りました。女子部門では張芷瑄選手が1時間18分2秒で自己ベストを更新し優勝しました。

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