top of page

台北マラソン、2万8,000人が参加し熱戦

  • 執筆者の写真: Yasuko Takeshita
    Yasuko Takeshita
  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 1分

ワールドアスレティックス(WA)ゴールドラベル公認大会「台北マラソン」が15日、2万8,000人のランナーを迎えて開催されました。


フルマラソン男子部門ではケニアのBrimin KIPKORIR選手が2時間11分41秒で優勝。女子部門はエチオピアのFozya Jemal AMID選手が2時間32分47秒で頂点に立ちました。台湾勢では、男子で周庭印選手が自己ベストを更新する2時間21分17秒で国内トップ、女子では謝千鶴選手が2時間51分12秒で国内優勝を果たしました。


ハーフマラソン男子部門では日本から出場した古舘優選手が1時間6分31秒で優勝。台湾の黄柏憲選手は僅差の1時間6分56秒で2位に入りました。女子部門では張芷瑄選手が1時間18分2秒で自己ベストを更新し優勝しました。

関連記事

WBC日台初戦、大谷翔平選手参戦に注目集まる

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手は11月25日、SNSを通じて2026年3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加を表明しました。このニュースは台湾でも大きく報じられています。 台湾メディアは、大谷選手の参戦決定により日本代表が安堵するとともに、他の有力選手の参加意欲も高まるだろうと伝えています。日本は今回、WBC3大会ぶりとなる2連覇に挑むことになります。 WBCの1次ラ

 
 
 
高雄・美濃で日本人校長・黒川亀吉氏の功績を偲ぶ合同登山

高雄市美濃区の美濃国小と、杉林区の上平国小・龍肚国小・吉洋国小の計4校の教職員と児童が、約100年前にこの地域で分校設置に奔走した日本人校長・黒川亀吉氏をしのび、合同登山を実施しました。一行は山腹にある「故黒川先生之碑」を訪れ、功績をたたえました。 黒川氏は1910年代に瀰濃公学校の校長に就任し、広大な学区で通学に苦労する児童のため、3つの分校設置に尽力した人物です。1920年11月22日に病没後

 
 
 
淡水と八里を結ぶ淡江大橋、開通前にラン・サイクリングイベント

来年5月9日に開通予定の淡江大橋(新北市)で、開通に先立つ体験イベントが開催されます。交通部公路局は、来年4月18日にランニングイベント、翌19日にサイクリングイベントを実施することを発表しました。 ランニングイベントは夕日の時間に合わせて開催され、21km、10km、5kmのコースが設けられます。サイクリングイベントはナショナルジオグラフィックとのコラボで行われ、49kmと20kmの2コースが設

 
 
 

コメント


bottom of page