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台北ランタンフェスティバル、友好都市のランタン過去最多に

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年2月26日
  • 読了時間: 1分

2月17日より西門町を含むエリアで開催されている「2024台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」で海外友好都市のランタンを展示する「友好燈區」に出展している友好都市数が、過去最多の16都市となり、日本からは11都市が出展しています。出展しているのはセントクリストファーネービス、アメリカのグアム、韓国のテグとチェジュ、中国の上海、日本からは大阪、愛媛県松山市、青森県、青森県弘前市、静岡県浜松市、茨城県笠間市、北海道函館市、島根県松江市、宮城県、秋田県、福島県です。


韓国のチェジュと青森県は協力し、左手にチェジュ特産のミカン、右手に青森県特産のリンゴを持った、チェジュを代表する石像トルハルバンのデザインのランタンを出展しています。そのほかにも日本から、浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」と桜・藤の花など、各地の特色をアピールしたランタンが出展されています。

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