top of page

台北ランタンフェスティバル、友好都市のランタン過去最多に

  • 2024年2月26日
  • 読了時間: 1分

2月17日より西門町を含むエリアで開催されている「2024台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」で海外友好都市のランタンを展示する「友好燈區」に出展している友好都市数が、過去最多の16都市となり、日本からは11都市が出展しています。出展しているのはセントクリストファーネービス、アメリカのグアム、韓国のテグとチェジュ、中国の上海、日本からは大阪、愛媛県松山市、青森県、青森県弘前市、静岡県浜松市、茨城県笠間市、北海道函館市、島根県松江市、宮城県、秋田県、福島県です。


韓国のチェジュと青森県は協力し、左手にチェジュ特産のミカン、右手に青森県特産のリンゴを持った、チェジュを代表する石像トルハルバンのデザインのランタンを出展しています。そのほかにも日本から、浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」と桜・藤の花など、各地の特色をアピールしたランタンが出展されています。

関連記事

WBC台湾代表が1次ラウンド敗退、失点率で韓国に及ばず

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月9日、1次ラウンドC組の試合が行われ、韓国がオーストラリアに勝利しました。この結果、2勝2敗で並んだ3チームの中で失点率が最も低かった韓国が2次ラウンド進出を決めました。 台湾はオーストラリアと共に失点率が0.130となり、0.123を記録した韓国にわずかな差で及びませんでした。惜しくも3大会ぶりの1次ラウンド突破はならず、首位の日本に続く進

 
 
 
「フーデックスジャパン」台湾パビリオンがPR記者会見、ゲストに俳優の矢田亜希子さん

3月10日から開催される食品展示会「フーデックスジャパン2026」に先立ち、3月9日に都内で台湾パビリオンの記者会見が行われました。会場には俳優の矢田亜希子さんがゲストとして登場しました。 矢田さんは台湾産のパイナップルやタロイモを使用した特製メニューを完食し、その美味しさを絶賛しました。パビリオンには経済部や15県市などから194社が参加し、多様な台湾食品の魅力を発信しています。 昨年の台湾から

 
 
 
台北101、WBC台湾代表への応援メッセージを点灯

ワールド・ベースボール・クラシックの開幕に合わせ、台北市の台北101では3月4日から台湾代表を応援するメッセージの点灯が始まりました。「TEAM TAIWAN」や勝利を願う言葉が夜空を彩り、大会の機運を高めています。 3月5日からは応援メッセージに加え、「台日友好」の文字も映し出されました。点灯時間は通常より延長され、3月8日まで午後6時から午前0時まで実施されました。台湾代表は3月6日、日本代表

 
 
 

コメント


bottom of page