top of page

台北国際旅展が閉幕、海外旅行商品に高い購買意欲

  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 1分

台湾最大の旅行展示会「台北国際旅展(ITF)」が11月10日に閉幕しました。4日間の会期中に延べ36万5,000人が来場し、一定額以上のクレジットカード決済額は前年比18.6%増の1億5,000万台湾元(約7億5,000万円)を記録しています。


ある現地旅行会社は、政府の給付金や2026年旧正月の9連休といった好条件が重なり、会場とオンライン販売の合計売上高が前年比2割増となったと発表しました。旅行先は、日本が最も人気で、欧州が2位、アジア・アフリカが3位と続きました。


また別の現地旅行会社も、会場での売上高が前年同期比60%増の3億元に達したと発表しています。海外旅行商品の販売は好調だったものの、域内旅行については問い合わせは多いものの、販売の伸びは限定的でした。特に宿泊費の高騰を背景に、安い宿泊プランを求める来場者が多かったものの、購入に至らないケースも見られたとのことです。

関連記事

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く

 
 
 
インドア綱引きの世界大会、台北で初開催

3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ

 
 
 
万博で人気のテックワールド館、ランタンフェスティバル会場に移築

大阪・関西万博で人気を博した「TECH WORLD館」が、嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルの会場に移築されました。3月1日の開幕式には卓栄泰行政院長が出席し、最先端の半導体技術などを紹介する展示内容を高く評価しました。 このパビリオンは万博開催期間中の半年間で延べ110万人を動員し、最大で3時間待ちを記録した注目施設です。台湾の産業力を世界に示した「未来」など3大テーマシアターを通じて、台

 
 
 

コメント


bottom of page