top of page

台北市、大阪のイルミネーション「光の饗宴」で観光PR

  • 2023年12月27日
  • 読了時間: 1分

台北市は観光PRの為、大阪市内で開催されるイルミネーションイベント「2023大阪光之饗宴(光の饗宴)」に12月16日から20日の日程で訪問し、「2024台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」や台北の観光情報をアピールしました。台北市は大阪市役所のロビーに台北市のブース、大稻埕遊客中心(大稻埕ビジターセンター)のランタンエリア「永樂燈苑」を再現したフォトスポットを設置しました。また、東京で開催された「第20屆亞洲旅遊推廣會議(アジア旅行推進協議会)」にも参加し、台北の観光情報をアピールしました。


2024年2月に台北市で開催される「2024台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」には大阪市が参加してランタンを展示し、2025年に大阪府で開催される「2025大阪・関西万博」と大阪の魅力をアピールする予定です。

関連記事

澎湖でビーチ清掃イベント、2時間で6トンのごみ回収

台湾海峡の離島・澎湖県の竜門ビーチで5月1日、県政府主催の清掃イベントが開催されました。600人を超える地元住民や関係団体が参加し、2時間足らずで6トンを超える海洋ごみを回収しました。 澎湖水道に面した竜門ビーチは、季節風の影響で毎年大量の漂着ごみが押し寄せます。環境保護局は、美しい景観を保つために定期的な清掃を行っていますが、追いつかない現状があるため、アースデーに合わせて今回のイベントを実施し

 
 
 
淡江大橋で開通記念パレード、1万人超が参加

交通部公路局と新北市は4月26日、まもなく開通する淡江大橋で祝賀パレード「在一起 走上橋」を開催しました。大型バルーン「幸福小鹿」を先頭に、音楽団やダンスチームなど30を超える団体が参加し、延べ1万人以上が橋の上を練り歩きました。 新北市の劉和然副市長は、この橋が淡水と八里を結ぶ象徴となると強調しました。地元住民や先住民族、新住民らが一堂に会するパレードとなり、今後は生活圏の統合だけでなく、地域の

 
 
 
大甲鎮瀾宮の媽祖巡行、熱狂の中で帰還

台中市の大甲鎮瀾宮で、媽祖神像を嘉義県新港の奉天宮まで運ぶ恒例の巡行が行われました。往復約340キロの行程は通常8泊9日ですが、今年は信者の熱烈な歓迎により、足かけ11日をかけて4月27日午前1時21分に無事帰還しました。 現地では神輿が通過する際に信者が地面に伏す「稜轎脚」を希望する行列が絶えず、鎮瀾宮の顔清標董事長も多くの信者の熱意に対し理解を示しました。帰還日の26日には大甲駅周辺が多くの人

 
 
 

コメント


bottom of page