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台北駅で高さ24mのクリスマスツリー点灯式開催

  • 執筆者の写真: Yasuko Takeshita
    Yasuko Takeshita
  • 2024年11月21日
  • 読了時間: 1分

台鉄公司(台湾鉄道)と微風台北車站(Breeze Taipei Station)、微風慈善基金会は11月15日夜、台北駅コンコースで高さ24メートルのクリスマスツリーの点灯式を行いました。このツリーは、台湾で室内に設置されたクリスマスツリーとして最も高いものです。


点灯式には、台鉄公司のキャラクター「鉄魯」、微風グループの「微風風(カゼモン)」、LINE FRIENDSの「ミミニ」など、多くのキャラクターが登場し、会場を盛り上げました。


さらに、オーストラリアの駐台代表であるロバート・ファーガソン夫妻や、2024年パリ五輪の金メダリストである林郁婷選手(ボクシング)、李洋選手(バドミントン)が「圓夢大使」として参加。恵まれない子どもたちの願いをかなえる取り組みの一環として、プレゼントを手渡しました。


クリスマスツリーは来年1月7日まで台北駅構内に設置され、訪れる人々に季節の彩りを届けます。



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