top of page

台北駅地下街、JR東日本傘下のアトレが出店へ

  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 1分

JR東日本グループのアトレは12月17日、台湾子会社の台湾捷爾東商業開発が、台北MRT台北駅地下1階の商業区画における運営事業者に選定されたと発表しました。1日の乗降客数が50万人を超える台湾最大の交通ハブにおいて、約543平方メートルのエリアを展開します。


今回の出店では、食を中心としたゾーンを形成し、台北駅を「通過する場所」から「暮らしのプラットフォーム」へと進化させることを目指します。開業時期は調整中ですが、隣接区画には「誠品生活(エリート・スペクトラム)」の入居も予定されています。


JR東日本グループは、「JR東日本大飯店台北(ホテルメトロポリタンプレミア台北)」などの事業も展開しています。今後は台北MRTの剣南路駅や剣潭駅周辺でも複合施設の開発を予定しており、さらなる事業拡大を進める方針です。

関連記事

コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点

 
 
 
ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 

コメント


bottom of page