台南産の白米500トン、日本に向けて出荷2025年6月10日読了時間: 1分台南市後壁区の精米工場「芳栄米廠」は6月5日、白米「台南11号」500トンを日本向けに出荷しました。同品種の日本への輸出は今回が初めてで、家庭用として5キログラム入りのパッケージで販売される予定です。同日に開催された記者会見には、台南にコメの買い付けに訪れた、香川県に本社を持つ卸売・小売の「くりや」の徳永真悟代表取締役も出席。今後さらに多くの台湾産の優れたコメを日本に届けたいと語りました。
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模
フーデックスジャパン開幕、台湾が「TAIWAN SELECT」をPRアジア最大級の食品・飲料展示会である「フーデックスジャパン」が3月10日に開幕しました。台湾からは経済部国際貿易署や農業部、15の地方自治体などが連携し、民間企業194社とともに「台湾パビリオン」を出展しています。 今回は「TAIWAN SELECT」というブランド名を掲げ、質の高い食品や食材を世界のバイヤーへ向けて発信しています。会場には初めて調理実演エリアが設置され、出展企業の食材を活用した台
コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日からアジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点
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