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台日共同制作のドキュメンタリー、東京で特別上映会

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年9月23日
  • 読了時間: 1分

台湾の公共テレビ(公視、PTS)と日本放送協会(NHK)が共同制作した、阿里山森林鉄道を題材にしたドキュメンタリー『神木之森:阿里山森林鐵道紀行(神木の森へ 台湾 阿里山森林鉄道)』の特別上映会が、9月21日に東京都内で開催されました。上映会には、李逸洋・駐日代表も出席しました。


本作では、8Kの超高精細映像と22.2マルチチャンネル音響を採用し、阿里山森林鉄道の雄大な自然風景と、100年以上にわたるその文化的背景を紹介しています。


李代表はこのドキュメンタリーについて、日台の国際協力による文化の保存と共有の試みであると述べ、今後は日台の連携を通じて阿里山森林鉄道を世界遺産に登録し、その価値を未来の世代へと受け継いでいきたいとの期待を語りました。

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