top of page

台湾AIロボット産業連盟が始動、蕭副総統「世界市場での団結に期待」

  • 2025年7月27日
  • 読了時間: 1分

台湾におけるAIロボット分野の産業連携を強化することを目的とした「台湾AIロボット産業大連盟」が、7月22日に正式に発足し、記念式典が行われました。式典には蕭美琴副総統も出席し、関係者に向けてエールを送りました。


蕭副総統はあいさつの中で、「台湾は今、産業の大きな転換期を迎えており、AIやロボット産業がその中心を担っています。各分野の力を結集し、"チーム台湾"として国際舞台で存在感を高めてほしい」と期待を寄せました。


また、副総統はAIとロボットの融合がもたらす未来についても言及し、「これまでの産業革命は長い年月をかけて進んできましたが、今回の変革はわずか数年で社会の在り方を大きく変える可能性があります」と強調。台湾がこの時代の変革の中心に立てるよう、連携と技術革新の重要性を訴えました。


今回発足した台湾AIロボット産業大連盟は、以下の6つの業界団体により構成されています:台湾工作機械・部品工業同業公会、台湾機械工業同業公会、電機電子工業同業公会、台北市コンピュータ協会、台湾クラウドコンピューティング・IoT産業協会、そして台湾スマート自動化・ロボット協会です。

関連記事

コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点

 
 
 
ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 

コメント


bottom of page