top of page

台湾でマスクの販売を統制、台湾産マスクは全て政府が買い取りに

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染を懸念し、 台湾では現在マスクが入荷しても直ぐ完売する事態となっています。

台湾政府はマスクの価格高騰や需給バランスの崩壊を避けるため、 1月31日以降に台湾で生産されるマスクは全て政府が買い取り、 一般市民向けと医療機関向けに毎日一定数のマスクを分配する事を決定しました。

一般市民向けのマスクは1枚6台湾ドル、一人当たり3枚までの購入制限があり、 この措置は2月15日まで実施されます。

関連記事

日台防災フォーラム、高雄市で開催

頼清徳総統は1月30日、高雄市で開催された日台防災フォーラムにビデオメッセージを寄せました。自然災害という共通の課題に対し、両国が協力し、世界的な防災の模範を築いていくことへの強い期待を示しました。 フォーラムには、高雄市や台南市のほか、日本から仙台市や熊本市の関係者が参加しました。東日本大震災からの復興経験や地下水保全などの知見が共有され、官民連携や最新技術の活用による強靱な都市づくりについて意

 
 
 
台日漁業委員会が開催 今年度操業ルールに合意

台湾と日本の窓口機関による「台日漁業委員会」第12回会合が、1月27日から29日にかけて宜蘭県で開催されました。双方は「八重山北方三角水域」における今年度の漁船操業ルールについて協議し、合意に達しました。 会合では、昨年度の操業ルールの成果が評価されるとともに、今年度において漁業者が遵守すべき自律公約の見直しが行われました。台湾側は、漁具が特定の海域へ流出しないよう、漁業者への周知徹底を図り、安全

 
 
 
日台間のワーキングホリデー、利用回数が最大2回に拡大

日本台湾交流協会は2月1日、台湾と日本の間で実施されているワーキングホリデー制度について、これまで原則1回に限られていたビザの発給を、最大2回まで可能にすると発表しました。これにより、対象となる青少年は、生涯で2回まで同制度を利用できるようになります。 2009年に導入された同制度は、18歳から30歳までの若者を対象に、最長1年間の滞在と、滞在費を補うための就労を認めるものです。異文化理解や生活様

 
 
 

コメント


bottom of page