top of page

台湾の旅行業者約3000社が無給休暇を実施か

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染によるツアーキャンセルの影響を受け、 台湾旅行業全聯会(TAAT)の蕭博仁理事長は 今後は台湾~中国間の旅行商品を専門に取り扱う中小規模の旅行業者約3000社が 無給休暇(景気を理由とした労働時間の削減)を実施すると予測をしました。

無給休暇の影響を受けるであろう旅行業者の従業員は約1万人ほどで、 今回の件によって廃業に追い込まれる旅行業者も出て来ると予測されています。

今回の状況に対し蔡英文総統は 打撃を受けている業界に対する支援を表明し、 今後は旅行業者の損失補助や税金の減免措置といった対応がされる見通しです。

関連記事

台中の新商業施設、オープンから3日間で30万人が来場

漢神百貨は4月10日、台中市北屯区に大型商業施設「漢神洲際購物広場」を開業しました。台中市政府交通局の推計によると、オープンからわずか3日間で30万人を超える来客数を記録し、同社にとって高雄市外で唯一の拠点として華々しいスタートを切りました。 総投資額120億元の同施設は、約6万6,000坪の広大な面積に約500のブランドが入居しています。初年度は70億元、次年度には100億元の売上目標を掲げてお

 
 
 
六福旅遊集団が旅行会社を設立へ、6月開業を目指す

台湾でホテルやテーマパークを展開する六福旅遊集団は、6月に旅行会社を設立すると発表しました。5月に営業免許を取得する予定です。自社で旅行商品を企画し、運営する施設のリソースを統合して顧客の誘導を図ります。 新会社は動物や生態系をテーマにした商品で差別化を狙います。台湾国内向けに5日間から6日間のエコツーリズムを販売するほか、7月にはケニアへの海外ツアーも計画しています。独自の会員管理を通じてサービ

 
 
 
台湾三井不動産、売上高が業界4位に

台湾三井不動産が展開する大型商業施設5拠点の売上高が、昨年は約380億台湾元に達しました。これにより、百貨店・ショッピングセンター業界でこれまで4位だった微風グループを上回りました。同社は「アウトレットパーク」や「ららぽーと」を各地で運営しています。 現在は「ららぽーと高雄」の来年の開業に向けた整備が進められています。中華民国購物中心・商業地産協会の蔡明璋理事長は、同社が台北駅構内の商業エリア入札

 
 
 

コメント


bottom of page