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台湾の獣医所、世界で14カ所目の狂犬病研究所に認定

2024年7月1日
読了時間: 1分

狂犬病に関する検査能力が認められた獣医所が6月25日、世界で14カ所目、アジアで4カ所目となるWOAH認定の狂犬病参考実験室に認定されました。


台湾で2013年に狂犬病に感染したイタチアナグマが発見され、その後、農業部獣医研究所(獣医所)は、国際獣疫事務局(WOAH)、世界保健機関(WHO)、EUの承認を受けたフランスの狂犬病参考実験室と協力のMOUを締結しました。2018年には台湾、フランス、WOAHの3者で「WOAH狂犬病偶合計画(狂犬病連携計画)」を締結しました。また、2017年にはEUにより国際間を移動する犬や猫の狂犬病抗体検査機関として認められ、2022年には日本によりアジアで唯一の外国検査機関として認められています。

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