top of page

台湾への団体旅行 中国8省市が規模縮小か

  • 2019年8月6日
  • 読了時間: 1分

中華民国旅行商業同業公会全国連合会(TAAT)の蕭博仁理事長は3日、 中国の北京市、上海市、浙江省、福建省、江西省、広東省、四川省、寧夏回族自治区 の8省市から台湾への団体旅行客は今後減少していき、 12月頃には前年度の3割程度まで減少するという予測を発表しました。 また、今年の中国人訪台客は前年度より約40万人減少するとも予測しています。

既に8月1日からの台湾への個人旅行の禁止が発表されており、 これらは来年1月に行われる台湾総統選に向けた圧力の一環とみられます。

 
 
 

関連記事

台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正

台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて

 
 
 
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施

新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑

 
 
 

コメント


bottom of page