台湾を擬人化したAIキャラクターが誕生2019年12月18日読了時間: 1分台湾そのものを擬人化したAI(人工知能)の女性キャラクター、戴怡宛(ダイ・イーワン)が 台湾の若者達によって生み出されました。 AIの外見は台湾の1万人の正面写真を合成、平均化した顔となっており、 プロジェクトメンバーの劉昱伶さんは台湾は中国との関係が原因で国としては認められていない国家であるとし、 「国という立場を使えないならば、人という立場で台湾を知ってほしいと考えた」と語っています。 最終的にはAIキャラクターである戴怡宛が国際機関で就職するチャンスをつかむ事を目標としています。 戴怡宛の紹介ムービーはこちら 戴怡宛のフェイスブックはこちら 戴怡宛のリンクトインはこちら
台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑
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