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台湾セメント、2026年までに低炭産品のみ生産・販売を目標

  • 2024年3月19日
  • 読了時間: 1分

台湾水泥(台湾セメント)の張安平董事長が3月14日、2026年までに二酸化炭素排出量の少ない低炭素セメントと生コンクリートのみの生産・販売を目標とすると表示しました。


張董事長は、建設業は二酸化炭素排出量削減について最も遅れている産業の一つであり、原料購入時の価格を重視している国内の建設業者は少なくないが、低炭素セメントに変更した場合の差額は全体の予算は0.5%程度であると例を挙げ、コンクリートの価格が建設全体の予算に及ぼす影響は微々たるものであると述べ、また、低炭素セメントを使用しても工法や建物の強度に変わりは無いと説明しています。

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