top of page

台湾セメント、2026年までに低炭産品のみ生産・販売を目標

  • 2024年3月19日
  • 読了時間: 1分

台湾水泥(台湾セメント)の張安平董事長が3月14日、2026年までに二酸化炭素排出量の少ない低炭素セメントと生コンクリートのみの生産・販売を目標とすると表示しました。


張董事長は、建設業は二酸化炭素排出量削減について最も遅れている産業の一つであり、原料購入時の価格を重視している国内の建設業者は少なくないが、低炭素セメントに変更した場合の差額は全体の予算は0.5%程度であると例を挙げ、コンクリートの価格が建設全体の予算に及ぼす影響は微々たるものであると述べ、また、低炭素セメントを使用しても工法や建物の強度に変わりは無いと説明しています。

関連記事

台北駅、アトレの商業施設がオープン

JR東日本グループの駅ビル開発・運営会社「アトレ」の台湾現地法人は5月22日、MRT台北駅の地下1階に商業施設「メトロコーナー アトレ台北駅店」を一部オープンしました。 施設は3号と5号のエリアに分かれており、スシローのテイクアウト専門店「スシローTo Go」や、北海道生まれのチーズタルト専門店「ベイクチーズタルト」、人気IPグッズショップ「MEET推推基地」など、バラエティ豊かな7つのブランドが

 
 
 
台湾産フルーツ、日本の学校給食やスーパーに浸透

茨城県内の小中学校108校で、約3万8,000人の児童・生徒を対象に台湾産「金鑽パイナップル」約3,000キログラムが給食として提供されました。5月21日には笠間市の中学校で交流給食が実施され、訪日した農業部の胡忠一政務次長が視察を行いました。 胡次長は同日午後、水戸市のスーパー「ヨークベニマル」も訪れ、販売状況を視察しました。輸入元の担当者は、芯まで食べられる高い品質と季節限定の希少性から、日本

 
 
 
ブックオフ、台湾に現地法人設立へ

中古品店を展開するブックオフグループホールディングスは5月19日、台北市にリユース商品の買取や販売を行う現地法人「台湾布克沃福(ブックオフ台湾)」を7月に設立する予定だと発表しました。資本金は3,000万台湾元です。 同社は、台湾市場についてリユース分野での成長の余地が大きく、日本のブランドに対する信頼性も非常に高いことから、事業展開に適した市場であると判断し、初の台湾進出を決定しました。 日本の

 
 
 

コメント


bottom of page