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台湾プロ野球のチアガール、東京ドームで台湾フルーツをPR

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年6月3日
  • 読了時間: 1分

農業部が5月29日、東京ドームで開催された読売ジャイアンツ対ソフトバンク戦で台湾フルーツのPRイベント「台湾果物ブランドデー」を開催し、台湾プロ野球チームの富邦ガーディアンズと楽天モンキーズのチアガール4人が果物宣伝大使として参加しました。農業部は読売ジャイアンツへ、パイナップル40箱(約400キロ)とマンゴー20箱(約100キロ)を贈呈しました。


イベントに参加した農業部の胡忠一政務次長は、昨年の水不足により今年はフルーツの生産量が減っているが、品質は高くなっていると指摘しています。また、フルーツを贈呈したことで台日の友情を深めるだけでなく、台湾フルーツの日本での知名度を高めたいと述べました。

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