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台湾プロ野球の中信兄弟が年間優勝、28年ぶりに日本人監督が台湾一に

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年11月3日
  • 読了時間: 1分

台湾のプロ野球、中華職棒大聯盟(CPBL)の台湾シリーズ「台湾大賽」の第5戦が10月25日に開催され、中信兄弟(中信ブラザーズ)が2年ぶり10回目の優勝を果たしました。中信ブラザーズの監督は日本人の平野恵一監督で、日本人監督の台湾一は1996年の大石弥太郎監督(統一ライオンズ)以来28年ぶりのことで、4人目の日本人監督の優勝となりました。


第5戦は中信ブラザーズのホームである洲際棒球場(野球場)でおこなわれ、4対1で統一獅(統一セブンイレブンライオンズ)を下しました。5戦で延べ13万2,625人が入場し、これまでの台湾シリーズ入場者数の最多記録を更新しました。


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