top of page

台湾全土、防疫レベル第3段階に引き上げ

  • 2021年5月19日
  • 読了時間: 1分

中央流行疫情指揮センターは5月19日、新型コロナウイルスの市内感染者の拡大を受け 、台湾全県市の防疫レベルを第3段階に引き上げました。

防疫レベル第3段階により、外出時の常時マスク着用と屋内で5人以上、屋外で10人以上で集まることが禁止されます。

​企業に関しては、企業向け持続的な運営ガイドラインに基づいた、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保などの対策を取れば、事業活動が可能です。

飲食店に関しては、飲食実名登録制(入場時に連絡先等の最低限の個人情報を記入する制度)を導入。ソーシャルディスタンス(社会的距離)が確保できない場合はテイクアウトサービスに限定されます。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

関連記事

宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売

宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。 運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え

 
 
 
屏東県知事が日本でトップセールス、農産品の輸出拡大へ

屏東県の周春米県知事は、高品質な果実の日本市場展開を目指し、各地でプロモーションを行っています。3月9日には東京都内のスーパーマーケットでフェアを開催し、高級ナツメや高糖度のパイナップルなどを販売しました。 屏東県の農産品は日本のホテル市場にも進出しており、シェラトン都ホテル東京ではウェルカムフルーツとして採用されました。現在は年間1万トンの対日輸出量を、将来的には2万トンまで拡大することを目指し

 
 
 
WBC台湾代表が1次ラウンド敗退、失点率で韓国に及ばず

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月9日、1次ラウンドC組の試合が行われ、韓国がオーストラリアに勝利しました。この結果、2勝2敗で並んだ3チームの中で失点率が最も低かった韓国が2次ラウンド進出を決めました。 台湾はオーストラリアと共に失点率が0.130となり、0.123を記録した韓国にわずかな差で及びませんでした。惜しくも3大会ぶりの1次ラウンド突破はならず、首位の日本に続く進

 
 
 

コメント


bottom of page