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台湾国内のホテル建設ラッシュが続く

  • 2013年3月22日
  • 読了時間: 1分

近年、台湾国内のインバウンドが好調により、台湾国内ではホテルの建設ラッシュが続く模様です。引き金となっているのが、中国からの観光客で、毎年過去最高を記録しております。先日、台北政府中国観光客向けのビザを更に緩和をするとの報道もございました。 今までは、主に台北地区を中心にホテルの室数は増えておりましたが、中国人は、西部(台北・台中・台南・高雄など)は一通り巡ったので、東部(花蓮や台東)地区を注目し始めたので、この地区も客室数を増やす模様です。 しかし、中国人マーケットを見据えての客室増なので、全体的にホテルの価格帯は、手頃な価格帯のホテルが増える模様です。

2017年までの増えるホテルおよび客室総定数 台北市内 5軒以上 2000室以上 花蓮地区 4軒以上 700室以上 台東地区 4軒以上 1000室以上 その他の地区併せて、計38軒以上・9000室以上の客室が増える模様です。

更に詳しい情報が入りましたら、お知らせいたします。

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