top of page

台湾日本関係協会、蘇嘉全氏が新会長に就任

  • 2022年6月1日
  • 読了時間: 1分

台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会は27日、理監事合同会議および会員大会で、邱義仁・会長の退任を認め、新会長に元立法院長の蘇嘉全氏を選出しました。 同日、会長の引継式が行われ、蘇嘉全氏が新会長に就任しました。

蘇氏は、台日関係のさらなる発展に向け「台日交流を深めて広げるために努力する」と意欲を語りました。

台湾日本関係協会の公式サイトはこちら

 
 
 

関連記事

三井ガーデンホテル台北忠孝、一部工事のお知らせ

三井ガーデンホテル台北忠孝(和苑三井花園飯店 台北忠孝)は、下記期間中一部工事及び調整が行われます。 ①2F Loungeラウンジ休止 期間:2026/5/7(木)チェックアウト後~2026年6月中旬頃  ※休止期間中は仮ラウンジをご提供いたします。 ②館内一部工事 期間:2026/5/14(木)~約二か月ほど ※期間中、通常通り営業いたします。 ※若干騒音・臭いの発生する場合があります。 ※工事

 
 
 
5月の台湾発着便が毎週52便欠航へ、燃料高騰が影響

台湾交通部は4月15日、国際線の航空燃料価格が中東情勢の影響により122%上昇したと発表しました。民用航空局の統計によれば、運航コストの増大に伴い、5月には毎週平均で52.6便が欠航する見通しであることが明らかになりました。 立法院の交通委員会では、東南アジアの一部空港で給油制限が実施されている現状も報告されました。4月の欠航は毎週平均7.3便でしたが、夏季の旅行シーズンを前にさらなる減便が懸念さ

 
 
 

コメント


bottom of page