台湾最南端の鵝鑾鼻で4千年前の文物出土2022年7月29日読了時間: 1分台湾本島最南端の屏東県の岬、ガランピ(鵝鑾鼻)にある遺跡で2019~21年に発掘調査が行われ、約4200~3800年前のものとみられる文物が出土しました。出土品は現在、屏東県政府と墾丁国家公園管理処が支援する「鵝鑾鼻最南点工作站」で保管されています。 ガランピの文化や特色を展示できれば、観光振興につながり、台湾の重要な教育の場になるとの考えを示しました。
農業部、台湾産果物を町田の少年サッカーチームへ贈呈農業部の陳駿季部長は3月10日、東京都町田市を訪れ、FC町田ゼルビアのジュニアチームに台湾産のバナナとパイナップルを贈呈しました。スポーツと食を通じた交流イベントとして、子どもたちへ台湾フルーツの魅力を直接伝えました。 日本は台湾産果物にとって極めて重要な市場であり、輸出量は過去10年で約3倍に拡大しています。輸送技術の向上により高い品質が維持されているパイナップルやバナナは、日本の消費者から一貫
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模
宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。 運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え
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