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台湾最東端の灯台「三貂角燈塔」が90周年、祝賀イベント開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 5月4日
  • 読了時間: 1分

台湾本島の最東端に位置する灯台「三貂角燈塔」(新北市貢寮区三貂角)は、5月1日で点灯開始から90周年を迎え、前日の4月30日夕方には祝賀イベントが開催されました。日の入りに合わせて灯台が点灯され、誕生日を祝う楽曲で90周年の節目を祝いました。


交通部航港局の葉協隆局長は、三貂角灯台は国内でも非常に象徴的な灯台の一つであり、長年にわたり海上の船舶にとって重要な指針として、東北角の海域における航行の安全を守ってきたと述べました。


現在では、多くの人々に親しまれる観光スポットとなっており、新北市政府や東北角の観光エリアとの連携を通じて、地域全体の観光産業の発展を促進し、より多くの人々に三貂角灯台ならではの魅力を感じてもらいたいと期待を寄せました。

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