top of page

台鉄、新たに東芝製の電気機関車E500型を導入

  • 2024年10月6日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)で9月30日、新たに東芝製の電気機関車E500型が営業運転に導入されました。台鉄は「10年購車計画」で全102両の機関車を新規購入して旧車両の新型車両への置き換えをすすめており、定時運行率の向上に期待が寄せられています。E500型は68両導入され、特急「自強号」や急行「莒光号」を牽引します。また既に、スイスのメーカーがスペインで製造したディーゼル機関車R200型34両が貨物輸送や軍事輸送などに導入されています。

関連記事

タイガーエア台湾、日本への2路線新設へ

格安航空会社の台湾虎航(タイガーエア台湾)は5月20日、今年下半期に高雄発の日本への新路線を2路線就航させる計画を明らかにしました。詳細は6月初旬に発表される見通しです。 また、台北から岡山への路線が就航10周年を迎える7月14日には、岡山県と協力して桃太郎のデザインをあしらった特別塗装機を運航します。そのほか、AIを活用した旅行プラン提案サービスなどの導入も予定されています。 日本の地方都市を結

 
 
 
基隆と石垣島結ぶ航路が開通 5月28日から運航開始

基隆と石垣島を結ぶ新たな海上航路が、5月28日に就航します。運航会社の華岡グループは、同日に基隆港でセレモニーを行い、夜間に初便を出航させると発表しました。2万トン級の貨客船が投入され、日台間の新たな移動手段となります。 5月15日から販売されるチケットは、6月末まで試験運航価格が適用され、片道最安2,000台湾元から設定されます。当初は週1便の「夜出発・朝到着」スタイルで運航し、仕事帰りでも利用

 
 
 
チャイナエアライン那覇・台中線が7月21日から運航を再開

チャイナエアライン(中華航空)は7月21日より、那覇と台中を結ぶ路線の運航を再開します。2020年4月から運休が続いていましたが、約6年ぶりに1日1便のデイリー運航が復活します。 機材は235席を備えたエアバスA321neo型機を使用します。台中を午前10時に出発して那覇へ向かい、折り返し便は那覇を午後1時40分に出発するダイヤで、往復運賃は2万7,000円からとなります。

 
 
 

コメント


bottom of page