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台鉄と東武鉄道、南港駅の新展示をお披露目

  • 2024年4月1日
  • 読了時間: 1分

2015年に友好協定を締結した台鉄公司と日本の東武鉄道が3月26日、台北市南港区の南港駅で、駅構内の新しい展示の開幕式をおこないました。開幕式には東武鉄道の埼玉県にある東武大宮駅の熊倉与一駅長が出席しました。今月で60歳を迎える熊倉駅長は、日本から持参した神社のお守りを、南港駅の陳建銓駅長は台湾の廟宇のお守りを、それぞれ贈りあいました。


両社は2019年以降、南港駅でさまざまな展示をおこなっており、新しい展示は両鉄道の沿線の駅や、付近の有名な寺院を紹介しており、願いを書いた絵馬を掛ける「絵馬掛所」が新たに設置されました。

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