top of page

台鉄と西武鉄道が協定締結10周年、記念のデジタルスタンプラリーを開催

  • 2025年3月23日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)と西武ホールディングスが3月14日、台鉄と西武鉄道の「包括的事業連携に関する友好協定」と「姉妹鉄道協定」の締結10周年を記念し、埼玉県の西武球場前駅で記念式典をおこないました。今後も観光交流の促進、防災演習や大規模災害発生時の協力などで友好関係を一層強化する方針です。


また、3月21日より抽選で景品が当たるデジタルスタンプラリーが開催されます。台鉄の台北駅(台北市)、萬華駅(台北駅)、礁渓駅(宜蘭県)、西武鉄道の伊豆長岡駅(静岡県)、近江鉄道の多賀大社前駅(滋賀県)それぞれの駅でスタンプを集めると、数に応じて景品が当たります。開催期間は来年2月16日まで。

関連記事

中華航空のジャカルタとソウル線、減便へ

中華航空(チャイナエアライン)は、燃料価格の高騰を受けて台北とジャカルタを結ぶ路線を4月と5月に計5便減便します。また、台北および高雄とソウルを結ぶ路線についても、5月に3便の運航を取りやめる予定です。 一方で星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、機材の納入遅延を理由に5月のバンコク線やホーチミン線の一部で欠航や変更を発表しました。台湾虎航(タイガーエア台湾)は、現時点での減便計画はないとし

 
 
 
新北市が交差点に自動日よけを設置、暑さ対策を試験導入

新北市政府交通局は4月9日、板橋駅前の交差点2カ所に自動開閉式の日よけパラソルを設置しました。これは試験的な導入で、歩車分離式信号による長い待ち時間の暑さを和らげる狙いがあります。市民の意見や運用状況を検証し、今後の増設を検討します。 導入されたパラソルは韓国の技術を採用しており、センサーが日照や風速を感知して自動で開閉します。日差しが強い時間帯に展開し、夜間や強風時には自動で閉じます。展開時の幅

 
 
 
マンダリン航空、花蓮路線を運休を検討

中華航空(チャイナエアライン)グループの華信航空(マンダリン航空)が、赤字拡大により高雄―花蓮線と台中―花蓮線の運休を検討していることが4月8日に分かりました。花蓮路線の赤字額は、今年、約7,000万台湾元に達する見込みです。 陳大鈞董事長は、燃料費の割合が2割以上に上昇し、全体の営業利益を圧迫している現状を説明しました。現在、高雄路線の搭乗率は約2割、台中路線は約3割にとどまっており、極めて厳し

 
 
 

コメント


bottom of page