台鉄の復興号、運行終了2022年3月31日読了時間: 1分ダイヤ改正に伴い、廃止となった台湾鉄路管理局(台鉄)の復興号が3月29日、最後の運行を終えました。 ラストランとなる605号は午前6時5分に花蓮駅を出発し、ホームには多くの鉄道ファンが集まり、復興号との別れを惜しみました。 復興号の廃止後は、900型や500型など、新式の列車が投入されます。 台湾鉄路(台鉄) https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP
防災と防空を統合した「城鎮靭性演習」、4~8月に11県・市で実施台湾では、防災と防空を統合した「城鎮靭性演習(都市レジリエンス演習)」が2026年4月22日の彰化県を皮切りに始まります。8月までに11の県や市で順次実施され、各自治体は2日間連続の日程で訓練に臨みます。 今回の演習は「シナリオなし」の机上演習と、その結果を反映した実践形式の動員訓練で構成されます。災害や戦時を想定し、住民保護や医療搬送、交通管制などにおける地方自治体の資源統合と意思決定能力を厳格
ホテルチャムチャム台北、一時停電のお知らせホテルチャムチャム台北(趣淘漫旅台北)ですが、定期の電気設備メンテナンスが行われるため、下記時間は一時停電となります。期間中、エレベーター、エアコンなどの設備はご利用いただけません。 期間:2026/05/05(火) 時間:13:00~17:00 範囲:ホテル全館 ※メンテナンス期間中、ホテルは通常通り営業となります。 ※日程はあくまでも予定です。状況によっては変更の場合がございます。 -----
台北市、西門などに負圧型の喫煙室を整備台北市は、たばこの煙のない街づくりを推進するため、屋外喫煙エリアの整備を進めています。4月17日、繁華街の西門エリア3箇所に、煙が外に漏れにくい負圧型の喫煙室を建設中であることが公表されました。 負圧型の喫煙室設置は台湾で初の試みとなります。蒋万安台北市長は、4月末までに屋外喫煙所を計19箇所設置する方針を示しており、中山などの商業エリアにも同様の設備を設ける予定です。 人出の多い商業エリアでは負
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