台鉄の運賃調整案、最大で27%の値上げ2023年6月20日読了時間: 1分台灣鐵路(台鉄)は運賃について、報酬率1%となる調整案を交通局へ提出しました。運賃の値上げは区間車(普通列車)が27%と最も大きく、自強號(特急列車)が11%、莒光號(急行列車)が15%の値上がりという内容です。区間車の場合、台北から板橋の運賃は15元から19元に、台北から新竹は114元から145元になります。この調整が確定すると、台鉄は28年ぶりの運賃調整となります。
猫空ロープウェイ、検修工事による運休日のお知らせ猫空ロープウェイは下記期間、検修工事のため運行休止となります。 【2026年4月~6月検修工事期間】 ・2026年4月13日(月)~4月17日(金) ・2026年6月8日(月)~6月28日(日) 猫空ロープウェイ: https://www.gondola.taipei/
台湾虎航が4月より運賃調整、燃料高騰を反映台湾虎航(タイガーエア台湾)は、中東情勢の緊迫に伴う原油価格の高騰を受け、4月より運賃にコストを反映させる方針を明らかにしました。燃料価格が前月の2倍となる1バレル=180米ドル以上に上昇したことが要因です。3月17日の業績説明会にて、今後の対応について説明が行われました。 4月分の航空券は、日本や韓国の桜シーズンと重なり、すでに9割が販売済みとなっています。需要の高さから、残る1割の座席について
台北MRT、コイン型乗車券をQRコード式へ原則切り替えへ台北都市交通システム(MRT)は3月18日、環状線を除く全駅でQRコード式の片道乗車券の販売を開始しました。7月からはクレジットカードのタッチ決済導入に合わせ、長年親しまれてきた青いコイン型のトークンからQRコード式へ原則として切り替わります。今後は高齢者向けなどの一部を除き、有人窓口での対応に限られる見通しです。 今回の変更について台北MRTは、従来のトークンで必要だった洗浄や消毒、各駅への再配
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