top of page

各地でクリスマスイベントが開催中、年越しまで賑わい続く

  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 2分

台北市政府主催のクリスマスイベント「繽紛耶誕玩台北」が11月28日に始まりました。信義区の新光三越百貨台北信義新天地には、高さ20メートル、電球15万個の巨大ツリーが出現しています。ツリーの周囲を汽車が走り、定刻にメインショー、15分と45分にミニショーが行われ、訪れる人々を楽しませています。台北市内の全12行政区でもイルミネーションが輝き、街全体が華やかなクリスマスの雰囲気に包まれています。


市政府周辺には、人気キャラクター「ピーナッツ」の高さ6メートルあるスヌーピーの大型バルーンなどが設置され、午後5時から10時までライトアップされています。超高層ビル、台北101のカウントダウン花火など年越しイベントが行われる12月31日は、ライトアップが翌1月1日午前6時まで延長されます。


また、台北自来水園区で開催中の「公館聖誕季」にもスヌーピーが登場し、高さ3メートルのバルーンや、ウッドストックをあしらった花壇などが園内を彩ります。こちらは12月31日まで開催され、期間中は営業時間が午後8時まで延長される日もあります。


新北市政府では、11月14日から12月28日まで、板橋駅近くの新北市政府周辺で恒例の「新北歓楽耶誕城」を開催中です。人気ブランドの「LINE FRIENDS」が起用されています。高雄市でも11月28日から1月4日まで、中央公園で「高雄聖誕生活節」が開催され、高さ26メートルのクリスマスツリーが設置されました。毎週末にはクリスマスマーケットが開かれ、人気バンドのライブなども実施されます。

関連記事

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く

 
 
 
インドア綱引きの世界大会、台北で初開催

3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ

 
 
 
万博で人気のテックワールド館、ランタンフェスティバル会場に移築

大阪・関西万博で人気を博した「TECH WORLD館」が、嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルの会場に移築されました。3月1日の開幕式には卓栄泰行政院長が出席し、最先端の半導体技術などを紹介する展示内容を高く評価しました。 このパビリオンは万博開催期間中の半年間で延べ110万人を動員し、最大で3時間待ちを記録した注目施設です。台湾の産業力を世界に示した「未来」など3大テーマシアターを通じて、台

 
 
 

コメント


bottom of page