名古屋の「にっぽんど真ん中祭り」、台中の高校生らがパフォーマンス披露
- 千緩 島田
- 9月7日
- 読了時間: 1分
8月29日から31日にかけて名古屋で開催された第27回「にっぽんど真ん中祭り」に、台中市観光旅遊局が招待を受け、台中市の私立青年高級中学(高校)の生徒たちによる訪問団を引率して参加しました。
台中市と名古屋市は、2019年に「観光分野におけるパートナー都市協定」を締結しています。また、「台中国際踩舞嘉年華(台中国際ダンスカーニバル)」と「にっぽんど真ん中祭り文化財団」も、2018年に交流に関する覚書を交わしています。
今回のイベントには、延べ約200万人の観客が訪れ、200チームを超える多彩なパフォーマンスが披露されました。訪問団の生徒たちは、媽祖信仰と現代舞踊を融合させたダンス作品『迓媽祖・愛台湾』を披露し、会場からは大きな拍手が送られました。
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