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宮崎県と熊本県で「台東ごちそうフェア」、台東産食材の創作料理を提供

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 3月18日
  • 読了時間: 1分

宮崎県と熊本県の飲食店18店舗で3月12日より、「台湾台東ごちそうフェア」が始まりました。期間中、提携する飲食店で台東産の食材を使用した創作料理が提供されます。開催期間は4月13日まで。


フェアのオープニングセレモニーが3月12日、提携店舗のひとつである「みやざき晴マチ 肉バル食堂」でおこなわれ、 台東県の王志輝副県長が出席しました。台東県は、各店の特色ある料理を通じて、台東の食材の魅力を味わってほしいと示しています。


「みやざき晴マチ 肉バル食堂」など、傘下の6軒のレストランでフェアに参加する株式会社コンフォートダイナーでは、台東の紅烏龍茶を使ったスモークチャーシューや牛スジ煮込み、宮崎産マンゴーと台東産ローゼル(ハイビスカスの一種)を使ったムースなどが提供されます。

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