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屏東県「牡丹社事件」150周年、石門古戦場を県定古蹟に登録

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年5月19日
  • 読了時間: 1分

屏東県政府と牡丹鄉公所(役所)の共同で、「牡丹社事件」から今年で150周年を記念した一連のイベント開催を予定しています。「PEACE/平和」と「Marasudj/団結と協力」をコンセプトとし、パイワン族の伝統模様、石門の険しい地形とパイワン語を組み合わせたデザインのロゴを、5月14日に発表しました。また牡丹社事件記念日の5月22日には、県定古蹟として登録される石門古戦場の「県定史蹟碑」の除幕式と、「牡丹旅客中心(牡丹ビジターセンター)」の開幕式がおこなわれます。


「牡丹社事件」は、1871年に台湾に漂着した宮古島島民がパイワン族に殺害されたことをきっかけとして、日本軍の台湾出兵に至るまでの一連の事件を指します。県定古蹟に登録される石門古戦場では、パイワン族の牡丹社や高士佛社と日本軍の激しい戦いが発生しました。

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