屏東県恒春鎮、中元節の伝統行事「搶孤」開催
- 千緩 島田
- 2025年9月10日
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屏東県恒春鎮で9月6日の夜、旧暦7月15日の中元節に合わせて、伝統行事「搶孤」が開催されました。この行事は、牛の油が塗られた柱をよじ登り、上に設置された旗を奪い合う団体競技です。2007年以降はステージイベントも併催され、文化観光イベントとして規模を拡大しています。今年は数千人の観客が見守る中、17チームが競い合い、優勝チームには賞金35万台湾元(約170万円)が贈られました。
屏東県恒春鎮で9月6日の夜、旧暦7月15日の中元節に合わせて、伝統行事「搶孤」が開催されました。この行事は、牛の油が塗られた柱をよじ登り、上に設置された旗を奪い合う団体競技です。2007年以降はステージイベントも併催され、文化観光イベントとして規模を拡大しています。今年は数千人の観客が見守る中、17チームが競い合い、優勝チームには賞金35万台湾元(約170万円)が贈られました。
交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ
嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの
台北市の台北世界貿易センターで、2月3日から8日まで「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。今年のテーマ国はタイに決定し、共通点の多い台湾とタイの交流を深めることを目的に、書籍展示のほかタイ料理教室など多彩な催しが行われます。 期間中は、国内外の作家によるトークショーが予定されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さん、東京都立大学の河合洋尚准教授らが参加するほか、出版業界の発
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