新光三越、10月5日より6店舗で周年慶セール開始2023年10月2日読了時間: 1分更新日:2023年10月12日大手百貨店の新光三越が9月26日、10月5日より6店舗にて周年慶セールを開始すると発表しました。10月5日にセールが開始する店舗は、台北南西店、桃園駅前店、台中中港店、嘉義垂楊店、台南中山店、高雄三多店の6店舗です。新光三越は14店舗で周年慶セールを開催予定で、全店舗での売上高目標は前年比1%増の206億台湾元です。
三井アウトレットパーク台南の第2期がプレオープン、47店が出店台南市の「三井アウトレットパーク(MOP)台南」で3月17日、第2期エリアのプレオープンを迎えました。日本のマタニティ・ベビー用品専門店「西松屋」など、台湾初進出を含む47店舗が新たに出店しました。これにより、施設全体の店舗数は238店舗に拡大し、3月20日にグランドオープンする予定です。 第2期エリアは約3,000坪の規模で、日本の食品スーパー「LOPIA(ロピア)」や生活雑貨の「無印良品」など
日米台の音楽隊による交流推進へ、台北のフォーラムで表明日本の超党派議員連盟である日華議員懇談会の古屋圭司会長は、3月16日に台北市で開催された国際フォーラム「玉山論壇」で、日本の自衛隊と台湾軍、米軍の音楽隊による交流を推進する考えを示しました。共通の価値観を持つパートナーとしての文化交流に重大な意義があると強調しています。 古屋氏によれば、台湾の頼清徳総統や米国在台協会台北事務所のレイモンド・グリーン所長もこの提案に賛同しています。頼総統は実現に向け
元安が進行、10カ月ぶり安値 で1ドル32元台を記録中東情勢の緊迫化に伴うリスク回避の動きから、台北外国為替市場では米ドル買いが加速しています。3月16日の台湾元相場は続落し、取引時間中には一時1米ドル=32.086台湾元まで下落しました。これは約10カ月半ぶりの安値水準となります。 市場関係者によれば、台湾の中央銀行は元安を抑えるべく市場介入を続けていますが、ドル高の勢いは止まっていません。今後は1米ドル=32元台での推移が定着するとの予測も出て
コメント