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日本が水際対策を強化、指定アプリの導入も

2021年3月19日
読了時間: 1分

日本厚生労働省は新型コロナウイルスの新たな水際対策として、 03月19日以降は出国前72時間以内の検査証明書の提示が必須となった他、 国籍を問わず全ての日本入国者に対し指定のアプリをインストールした スマートフォンを入国後14日間携帯する事を義務付けました。

インストールが必要なアプリはOSSMA(位置情報確認アプリ)、SKYPE(ビデオ通話アプリ)、COCOA(接触確認アプリ)の三つで、アプリは入国後の自宅又はホテルの確実な待機を実施する為に使用されます。

もし手持ちのスマートフォンが指定のアプリが利用できない場合、 空港内で自己負担によるスマートフォンのレンタルをする必要があります。

日本厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/index.html

 
 
 

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