top of page

日本の品種と掛けあわせたワサビ、阿里山で栽培に成功

2024年5月6日
読了時間: 1分

嘉義県が2022年より進めるワサビ栽培の計画「阿里山部落山葵產業栽種聚落亮點発展計画」で、日本から導入したワサビと掛け合わせた品種のワサビが、標高1,000~1,200メートルの土地での栽培に成功しました。現在約4万株が栽培されており、年末までに5.5万株まで増加予定です。


阿里山では日本統治時代から標高2,000メートル以上の国有林でワサビの栽培がおこなわれていましたが、山林の荒廃の原因になると栽培が禁止されて廃れていきました。その後、2022年に開始された計画により「有限責任嘉義県阿里山原住民山葵生産合作社」が設立され、2,000万台湾元(約9,500万円)を投じて温室などの設備が整えられました。

関連記事

休業日のお知らせ(三普旅遊集團)

下記の期間は国定休日の為、弊社台湾法人は休業となります。 <休業日> 10月24日(土) 休業 10月25日(日) 休業(台湾光復節) 10月26日(月) 休業(振替休日) <お願い> 休業中は当番制での対応となります。 緊急のご用件はお手数ですがメールではなく、お電話にてご連絡をお願いいたします。 <連絡先> 台湾法人 代表電話 +886-2-2568-2288 日本法人 代表電話 050-3

 
 
 
台南駅、旧駅舎の線路を期間限定で一般開放

台南駅で鉄道地下化に伴い使われなくなった旧駅舎の線路の一部が、10月26日までの期間限定で一般開放されています。普段は入れないホーム間の線路に立ち入り、記念撮影などを楽しむことができます。 開放時間は午前10時から午後5時30分までで、足元の設備や古跡を傷つけないよう注意が呼びかけられています。安全確保のため走る行為などは禁止され、混雑時には入場規制が行われる場合もあります。 歴史ある鉄道資産の活

 
 
 
艋舺公園が改修完了、開放的な空間へ刷新

台北市の龍山寺前にある艋舺公園で改修が終わり、10月17日に記念式典が行われました。総額2億台湾元以上をかけた事業により、歴史ある建造物を一望できる開放的な景色へと生まれ変わっています。 新設された広場の噴水では光と水による演出が催され、静かな水面には龍山寺の建物が美しく映し出されます。また11月7日までの週末には周辺施設と連携した催しが開催され、賑わいを創出します。 歴史的景観の磨き上げと周辺地

 
 
 

コメント


bottom of page