top of page

日華懇の古屋会長、国際フォーラムで「台湾有事は日本有事」

  • 2025年3月20日
  • 読了時間: 1分

国際フォーラム第8回「玉山論壇」が3月17日、台北市内のホテルで開幕しました。開幕式に出席した日華議員懇談会(日華懇)の古屋圭司会長はあいさつで、日本語と台湾語を用いて「台湾有事は日本有事」と述べ、台湾海峡の平和と安定は国際社会への影響が重大であり、世界のサプライチェーンの安全にも影響を及ぼすとし、日本は理念の近い国家と共に中国をけん制して台湾海峡の和平を維持していくと表明しました。


古屋会長は3月16日、17日の2日間の日程で訪台し、16日には 台中市の国家漫画博物館を訪問して文化部の李遠部長と面会したほか、台北市で立法院の韓国瑜院長が主催する懇親会に出席しました。

関連記事

国立故宮博物院がコラボ商品発表、台湾11社と60種類

国立故宮博物院は、台湾の企業11社と協力して新たなコラボレーション商品60種類を開発しました。収蔵品のデザインをあしらったバッグや衣料品、陶磁器など、日常的に利用できる品々が揃っています。 一部の商品には、ペットボトルやパイナップルの葉、半導体の廃材などを再利用しています。環境に配慮した素材を活用することで、脱炭素や循環型社会の実現に向けた取り組みを進めています。 歴史ある文化資産と環境技術を融合

 
 
 
台湾が平日旅行の補助を開始、宿泊支援で需要を喚起

交通部観光署は8月20日、平日の国内旅行を促す宿泊補助策を9月1日から始めると発表しました。この施策では、2泊で合計2,000台湾元以上の補助が行われます。同日に申請受付を開始し、初日だけで4,000社以上の宿泊事業者と3万人以上の市民が登録を済ませました。 誕生月の利用者に1,200台湾元を給付する抽選企画も行います。総予算は33億3,000万台湾元で、陳玉秀署長は本施策により約440万人が恩恵

 
 
 
台湾寄港のクルーズ船旅客が過去最高へ

台湾港務は8月20日、今年寄港する国際クルーズ船が延べ605隻に達し、利用旅客数は過去最高の延べ119万7,000人になるとの予測を発表しました。 1月から6月までの上半期には332隻が寄港し、延べ62万8,600人が訪れました。今年は豪華クルーズ船「ルミナーラ号」など計20隻が初めて寄港する見込みです。 クルーズ船の寄港増加に伴う人流拡大は、港湾周辺の経済活性化や観光振興、持続的な国際交流の深ま

 
 
 

コメント


bottom of page