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昨日発生しました阿里山森林列車転落事故について 

2011年4月28日
読了時間: 1分

2011年04月27日 12時17分頃、阿里山にて運行している神木線の森林列車が神木駅から阿里山駅へ向かう途中、落下した櫟木がぶつかり、4節の車両が転覆し、5.6節目の車両が橋から3メートル下へ転落しました。

現時点確認したところ、死亡者5名、負傷者107名となっています。 (現在の情報では死者、負傷者の中に邦人は含まれておりません)

今回の事故は鉄路の隣にある、高さ28メートル、重さ1トン近いの櫟木が突然高さ4メートルのところから断裂し、落下した木は走行中の森林列車にぶつかったのが原因と考えられています。

昨夜、阿里山運営管理局(林務局)から、阿里山森林列車は1週間以内、全線(神木線、祝山線、沼平線を含む)運行停止、 徹底的な点検を行うことが発表されました。

政府からのお知らせ(中国語)は下記リンクまでご参考ください。 http://www.forest.gov.tw/ct.asp?xItem=56015&ctNode=1787&mp=1

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