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桃園市、台湾ランタンフェスで電池等の回収キャンペーン

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2月16日
  • 読了時間: 1分

桃園市政府環境保護局が2月10日、桃園市で開催される「2025台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」の期間中に、ミニランタンなどに使用されているボタン電池の回収キャンペーンを実施すると発表しました。開催期間中に会場内の指定のサービスカウンターまたは桃園市内12区の清掃事務所に持参すると、ボタン電池2個で特製ギフトと交換できます。ギフトは毎日数量限定で、なくなり次第終了します。


ボタン電池回収のほか、スマート型ペットボトル回収機を使用したキャンペーンもおこなわれます。ペットボトル(容量330~2,000ml)、電池(単1~4、9V型乾電池)、アルミ缶(200~1,000ml、つぶしていないもの)を回収機に投入すると、5個の回収ごとに1元が交通系ICカード「一卡通(iPASS)」にチャージできます。もしくはスマートホン向けアプリ「碳竹鶏」をダウンロードすると1個の回収ごとに10ポイントが付与され、加盟店で割引として使用できます。

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