top of page

桃園市、台湾ランタンフェスで電池等の回収キャンペーン

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年2月16日
  • 読了時間: 1分

桃園市政府環境保護局が2月10日、桃園市で開催される「2025台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」の期間中に、ミニランタンなどに使用されているボタン電池の回収キャンペーンを実施すると発表しました。開催期間中に会場内の指定のサービスカウンターまたは桃園市内12区の清掃事務所に持参すると、ボタン電池2個で特製ギフトと交換できます。ギフトは毎日数量限定で、なくなり次第終了します。


ボタン電池回収のほか、スマート型ペットボトル回収機を使用したキャンペーンもおこなわれます。ペットボトル(容量330~2,000ml)、電池(単1~4、9V型乾電池)、アルミ缶(200~1,000ml、つぶしていないもの)を回収機に投入すると、5個の回収ごとに1元が交通系ICカード「一卡通(iPASS)」にチャージできます。もしくはスマートホン向けアプリ「碳竹鶏」をダウンロードすると1個の回収ごとに10ポイントが付与され、加盟店で割引として使用できます。

関連記事

嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 
台北国際ブックフェアが2月3日より開催、今年のテーマ国はタイ

台北市の台北世界貿易センターで、2月3日から8日まで「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。今年のテーマ国はタイに決定し、共通点の多い台湾とタイの交流を深めることを目的に、書籍展示のほかタイ料理教室など多彩な催しが行われます。 期間中は、国内外の作家によるトークショーが予定されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さん、東京都立大学の河合洋尚准教授らが参加するほか、出版業界の発

 
 
 

コメント


bottom of page