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熊本県議会の訪問団、高雄市議会を表敬訪問し交流を深化

2月24日
読了時間: 1分

2月12日、熊本県議会の「熊本台湾交流促進会」訪問団が高雄市議会を表敬訪問しました。康裕成議長は、2016年の熊本地震の際に高雄市や台南市から寄せられた多額の義援金に触れ、さらに近年の半導体大手の熊本進出を通じて深まる双方の友情を振り返り、訪問団の再訪を歓迎しました。


康議長は日本の政治情勢にも言及し、高市早苗首相が衆議院総選挙で幅広い民意の支持を得たことに祝意を表しました。また、故安倍晋三元首相の精神を継承する姿勢に期待を寄せ、今後も手を取り合いながら友好関係を一層促進していきたいと述べました。


訪問団の藤川隆夫議員は、震災時の支援に対する感謝の意を改めて伝えました。また、2017年の友好交流協定締結以降、航空便の増加などを通じて交流が一段と緊密化していると述べました。さらに、産業発展に伴うインフラ面の課題についても触れ、今後も課題解決に向けた交流を強化していく意向を示しました。

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