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台北富邦銀行、第2四半期に東京支店を開設へ

2月23日
読了時間: 1分

台北富邦商業銀行(台北富邦コマーシャルバンク)は2月10日、日本の金融庁より東京支店の設置免許を取得したと発表しました。日本国内では初の支店となり、2026年第2四半期中の開業を予定しています。


近年、半導体産業の発展に伴い、日本へ進出する台湾企業が増加しており、工場建設や運転資金などの資金需要が高まっています。東京支店では法人向け金融業務を中心に、シンジケートローンなどのサービスを通じて、台湾企業の日本市場における成長を支援します。


日本と台湾の重要な貿易関係を背景に、東京支店では顧客に対して迅速な金融サービスを提供します。同行は、今回の拠点開設により、日台間のビジネス拡大を支える金融インフラとしての役割を担うことを目指しています。

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