top of page

異国文化体験クルーズ実施、台北市中正区・万華区の中高生98名沖縄訪問 

  • 2024年8月11日
  • 読了時間: 1分

8月14日から18日までの5日間、台北市中正区と万華区の学校に通う中学生や高校生ら合計98人が「愛之船圓夢旅」プロジェクトに参加することになりました。


優秀ながら海外渡航経験が少ない中学生と高校生がこのたび選出され、クルーズ船で沖縄本島や石垣島を訪問し異国の文化にふれ国際交流体験を行ってもらおうと、イタリアのジェノヴァに本社を置くクルーズ客船運航会社コスタクルーズ(Costa Cruises)、台北市の応暁薇議員、台北市教育局、宝佳公益慈善基金会、百威旅遊などによるチャリティ事業で実施されることとなりました。


このチャリティー事業は、2019年に実施され好評だったことから、五年ぶり二回目の実施となります。8月4日には台北市の蒋万安市長と台北市教育局の湯志民局長が、参加する中高生たちへ団旗を授け、「実際に異国文化を体験し、視野を広げて世界に通用する力を養ってほしい」と激励しました。


関連記事

台湾の高校校長、緑島で人権の歴史を学ぶ研修を実施

教育部国民及学前教育署は、人権教育および「移行期正義」に関する教育の推進を目的として、高校の校長を対象とした緑島でのフィールドワークを実施しました。本活動は国立員林高級中学が運営を担い、かつて政治犯が収容されていた場所において、負の歴史を学ぶ機会を提供しました。 講師として招かれた国立東華大学の陳進金教授は、時間や記憶といった多角的な視点から緑島の歴史的意義について解説しました。また、白色テロ時代

 
 
 
平渓の小学校、環境に配慮したスカイランタンを開発

新北市の十分小学校は、環境破壊を防ぐため、最後まできれいに燃え尽きる「エコな天灯」を研究・開発しました。この新型天灯はすでに特許を取得しており、AI技術を活用して設計されています。教育現場の力を通じて、伝統的な観光資源と自然環境の保護を両立させることを目指しています。 平渓のスカイランタン上げは広く知られていますが、落下した残骸が回収困難な場所に残り、環境に悪影響を与えることが課題となっていました

 
 
 
東北6県、台北で教育旅行説明会を開催し国際交流を促進

台北市内で、日本の東北6県への教育旅行に関する説明会が開催されました。教育部国民及学前教育署は、国際教育の強化を目的として、毎年2億4,800万台湾元の予算を投じており、各地に設置した事務所を通じて国際交流を推進しています。 説明会には、東北観光推進機構の松木茂会長をはじめとする関係者が参加し、台北市内の小・中・高校の教職員と交流を深めました。会場に設けられた18のブースでは、東北各県の観光体験や

 
 
 

コメント


bottom of page