top of page

第2四半期の訪台旅客数、前期比3%成長を目標

  • 2025年4月10日
  • 読了時間: 1分

今年の第1四半期(1~3月)の訪台旅客数が延べ210万人を突破したことを受け、交通部の陳世凱部長が4月9日、第2四半期(4~6月)について第1四半期から3%成長を目標とすると示しました。


民進党の李昆沢立法委員は、2024年の台湾人の出国者数は1,684万9,683人でコロナ前の2019年比98.5%であるのに対し、訪台旅行者数は785万7,686人で2019年比66.23%であると指摘しました。これについて陳部長は、コロナ後の旅客数の回復速度が遅いことについて改善をおこなうとし、また、アジアからの旅行者にとって台湾が第1の目的地になっていないとして、対応を検討する必要があると述べました。

関連記事

台湾が平日旅行の補助を開始、宿泊支援で需要を喚起

交通部観光署は8月20日、平日の国内旅行を促す宿泊補助策を9月1日から始めると発表しました。この施策では、2泊で合計2,000台湾元以上の補助が行われます。同日に申請受付を開始し、初日だけで4,000社以上の宿泊事業者と3万人以上の市民が登録を済ませました。 誕生月の利用者に1,200台湾元を給付する抽選企画も行います。総予算は33億3,000万台湾元で、陳玉秀署長は本施策により約440万人が恩恵

 
 
 
台湾寄港のクルーズ船旅客が過去最高へ

台湾港務は8月20日、今年寄港する国際クルーズ船が延べ605隻に達し、利用旅客数は過去最高の延べ119万7,000人になるとの予測を発表しました。 1月から6月までの上半期には332隻が寄港し、延べ62万8,600人が訪れました。今年は豪華クルーズ船「ルミナーラ号」など計20隻が初めて寄港する見込みです。 クルーズ船の寄港増加に伴う人流拡大は、港湾周辺の経済活性化や観光振興、持続的な国際交流の深ま

 
 
 
台湾の統一地方選まで100日、新北市や高雄市などが焦点に

中央選挙委員会は8月20日、11月28日に投開票を行う統一地方選挙の実施を公告しました。投票日まで100日となり、各政党による選挙運動が本格化しています。 今回の首長選では、北部の新北市、中部の彰化縣、南部の高雄市が勝敗を分ける焦点とされています。民進党と国民党は重点地域での情勢を注視し、支持拡大に向け取り組みを強めています。 地方行政の安定や新たな地域施策の展開は、地元経済の活性化を促し、持続的

 
 
 

コメント


bottom of page