能登地震、台湾のアーティストがチャリティーライブで義援金募る
- 千緩 島田
- 2024年1月18日
- 読了時間: 1分
台湾のアーティスト「滅火器(Fire EX.)」が発案、賛同した30組近くのアーティストが出演するチャリティーライブ「暖暖不嫌晚」が高雄市流行音楽中心内のライブハウス「海辺的卡夫卡(海辺のカフカ)」で1月16日夜に開催されました。入場料は観客が自身で設定し、入場料と物販の売り上げの全額が福利衛生部の能登地震の義援金口座に「台日好朋友」の名義で寄付されます。
台湾のアーティスト「滅火器(Fire EX.)」が発案、賛同した30組近くのアーティストが出演するチャリティーライブ「暖暖不嫌晚」が高雄市流行音楽中心内のライブハウス「海辺的卡夫卡(海辺のカフカ)」で1月16日夜に開催されました。入場料は観客が自身で設定し、入場料と物販の売り上げの全額が福利衛生部の能登地震の義援金口座に「台日好朋友」の名義で寄付されます。
交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。
1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。 当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出
交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ
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